一般的に「子育て」は、可愛い子どもたちとの幸せな毎日を過ごす、という穏やかで微笑ましいイメージがありますよね。しかし、実際には慣れない毎日に疲れ、気付かぬうちに心身を病んでしまうというケースも少なくないようです。

imo-nak‏さんもまた、二人の女の子の子育てに励むお母さん。去年は一年間、二人の娘の自宅保育を経験しました。そして、その時の過酷さを漫画に起こしています。それがこちら。
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母になるということは、幸せなことである反面、本当に大変なことであるということが伝わってきます。子どもを愛おしく思っているからこそ、育児がストレスに感じ、自分を追い込んでしまうというのは、何だかわかるような気がします。

この漫画を読んだ人たちからは、こんな共感の声が寄せられています。

慣れない育児に奮闘している中で、自分の力だけで心の余裕を取り戻すということは、なかなか難しいですよね。そんな時、imo-nak‏さんが経験したように、誰かにSOSサインを出して頼ることが大事なのかもしれません。