音楽は時代によっての移り変わりが顕著に現れます。昨年のヒットも、翌年には「古い」と言われてしまう世界ですから、10年前の曲は「懐メロ」と呼ばれてしまうことも・・・!

今回はそんな、音楽に関するジェネレーションギャップを集めました。

軽い冗談のつもりがとんでもないトラウマ

ち・・・ちょっと待って・・・

サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」の一節ですね。まだバリバリ活動中ではありますが、この曲の発売日はなんと1978年!!40年近くも前なんですね・・・!?なんだか胸騒ぎが・・・。

安室奈美恵さん引退への衝撃

「アムラー」が流行語になったのが1996年なので約20年前、「安室ちゃん」のイメージが20代で止まっている世代にとって、「息子が大学生」と聞くと・・・次元が歪んでしまった感覚に陥ります。

ロック好きへの悲報

選ばれたのは綾鷹でした・・・違う、そっちじゃない・・・。THE YELLOW MONKEY、略して「イエモン」です。

歌詞に注釈が必要

「若者の共感を集める歌詞」であるほど、後々意味が通じなくなるのかもしれませんね。2000年代生まれの皆様、きっと「スマホ」も「なにそれ?」と言われる時代が来ますよ!アラサー以上の世代も、まさか「受話器」が通じなくなるなんて思いもしませんでしたから・・・。

過去のヒット曲

 

懐メロ認定?の、「10年前のヒット曲」を挙げてみます。2007年「そんなの関係ねえ!」が流行語にノミネートしていた年です。

『蕾』コブクロ
『Flavor Of Life』宇多田ヒカル
『Love so sweet』嵐
『weeeek』NEWS
『愛唄』GReeeeN

「あれ・・・?つい最近じゃないの・・・?」と、思った方、更に遡ってみましょう。アラサーからアラフォーの青春時代と思われる今から20年前、前年に発売された「たまごっち」がブームだった1997年にヒットした曲も挙げてみます。

『CAN YOU CELEBRATE?』安室奈美恵
『硝子の少年』KinKi Kids
『Red  angel』ポケットビスケッツ
『セロリ』SMAP
『WHITE LOVE』SPEED

筆者(アラサー世代)はどんどん調べるのが怖くなってきました・・・そんなに昔になるんですね・・・。

今年はSMAPが解散し、安室奈美恵さんの引退発表もありました。90年代に青春時代を送っていたアラサーの方々は特に、時代の切れ目「平成の終わり」を感じるのではないでしょうか。