ペットは動物と言えど家族同然。そんな家族とのお別れは、愛情を注げば注ぐほど辛いものです。

その中でも猫とお別れをしたとき「猫は毛皮を変えて帰ってくる」と言われているのを知っていますか?自身も猫と暮らしているMisako Jam Tsutsuiさんはその言葉をテーマに漫画を描き、猫飼いのみなさんから大きな反響を呼んでいます。

天国へ行ってしまった猫は、本当に自分の元へと帰ってきてくれるのか。こちらがその漫画です。
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twitter.com@jam_filter

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帰ってきてくれて、ありがとう。

ペットを失うのは本当に辛いことで、次に新しい子を迎える気にはなかなかなれません。もう一生ペットは飼わない、なんて思う人もいるかもしれません。しかしあるとき突然の出会いによって、新しい子を迎え入れたいと思う日がやってくることがありますよね。そんなときはもしかすると、見た目は違えど前の子が生まれ変わってきてくれているのかもしれません。

この漫画には同じ猫飼いの人たちから、感動したとの意見が多数寄せられています。

犬やインコなど猫以外の動物を飼っている人たちからも、同じように感動したとの意見が寄せられています。
筆者は実家でインコを飼っていたのですが、9年経ったある日天国へ。とても悲しくて「もうペットは飼いたくないな」と思っていた数年後に、突然妹が「ひと目でこの子って気がしたの!」と新しいインコを家に連れて帰ってきました。その時は突然だな〜と思うだけでしたが、この漫画を読んだ後は「前の子が生まれ変わってきてくれたのかも」という気がしてきて、目頭が熱くなってしまいました。

大事な家族を失って辛い人のところにも、いつかその日はやってくるかもしれません。そう思うだけで、少し心が癒される気がします。