若者たちの健やかな成長をお祝いするとともに、大人としての自覚を促す「成人式」。そんな成人式は、学生時代の恩師に会うことができる、貴重な機会でもあるんですよね。

さて、今年1月8日の「成人の日」にぬえさんが語ったエピソードは、中学時代の恩師にまつわるもの。成人式の会場を舞台にした心温まるやり取りは、多くのひとの胸に響いたようです。

自分自身忘れかけていた「大切な思い出」を、ちゃんと憶えていてくれた先生。

「よかった、痕にならなかったんだな」

そう言って胸をなでおろす先生は、もしかしたら卒業後もずっと、ぬえさんのことを心配していたのかもしれません。それにしても、こんな生徒想いの先生がいるなんて世の中まだまだ捨てたものじゃないですよね。

この投稿を受けてTwitter上では、素敵な先生との出会いを祝福する声が続出しました。

ひととの出会いや幸せな思い出は、私たち人間が生きていく上で必要不可欠なもの。新成人の皆さんには、これまでの出会い、そして、これからの出会いを大切に、「大人」としての人生を歩んでいって欲しいですね。