関西を中心に展開している焼肉食べ放題「ワンカルビ」が、今年ついに東京に進出。
店舗

今回、その第一号店である「ワンカルビ 花小金井店」で試食させていただけることになった。

クレイジーには、大食いを得意とするライターこーんがいる。
過去には3人チームで4.5キロの肉料理を食べる肉食トライアスロンや、2.4キロのカレーなどをことごとく完食。

『【30分以内に肉料理4.5キロ】クレイジースタッフ3名が挑戦!肉食トライアスロン!!』『総重量2.4キロ!「東北6県レトルトカレー」全6種を大食いライターこーんが完食』

今回も彼女にワンカルビ 花小金井店での焼肉食べ放題を体験してもらおうと思ったのだが、それだとこれまでとあまり代わり映えしないので、対戦形式にすることにした。

大食いライターこーんVS野獣系男子ペア 大食い対決

こーんと対戦するのは、肉を喰いそうな見た目をしている野獣系男子二人。
ゴリラ

この日、偶然にもドンキーコングとエイプのTシャツを着てきた相性抜群のゴリラペア、イチマルとヒゲサワ。

このゴリラ二頭とこーん一人の焼肉食べ放題マッチ。
対決

今回ばかりはさすがに、ゴリラが勝ちそうなものだが、こーんはやる気十分。
こーん

それに対する、ゴリラAイチマルは過去の肉食トライアスロン時には挑戦前に口が達者だったものの、口だけであまり食べなかった。そのため、今回は実力が未知数のゴリラBヒゲサワが勝敗のカギとなる。

対戦ルールは、まず初めに三人で話し合ったメニューをこーんとゴリラペアそれぞれが食し、その後交互に注文。注文した品をこーんは一人、ゴリラはペアで食べるというもの。

和気あいあいとした雰囲気の中、勝負が幕を開ける。
わきあいあい

まず初めに、三人が話し合って注文した品がこちら。
注文01

まずは、この品をこーんは一人、イチマル・ヒゲザワは二人で食べていく。

さっそく肉を焼き始める。
yakihazime
今回取材させていただいたワンカルビは、焼肉食べ放題でありながら、肉や食材の品質が高いのが魅力。こちらの厚切り上ロースステーキなんて肉好きにはたまらない分厚さだ。

中でも、今回の勝敗に大きく影響を与えることとなるローストビーフユッケ風は、こーんが絶賛する美味しさ。
ゆっけ

そして、焼肉食べ放題で禁じ手とされる白飯。
白飯こーん

ゴリラペアは仲良く半分こ。
白飯

とはいえ、まだ最初の注文。苦しい表情など見せることなく焼肉を堪能。
堪能
美味しい
味はもちろん絶品!

先鋒こーんが最初の注文

そしてここからは、片方が自分と対戦相手が食べるメニューを決める。
先攻はこーん。
先鋒

こーんの注文がこちら。
注文02

結構重たそうな特製煮込みチーズハンバーグのホイル焼き。そして角切りカルビと上ロースをそれぞれ二人前ずつ頼むジャブを仕掛けて、相手の出方をうかがう悪いこーん。
わるいこーん

ヒゲザワ・イチマルもまだまだ余裕。
kyara

h01
「(控えめな注文して)僕らに遠慮しなくていいですよ。潰すんで。満腹ってどんな気持ちか味合わせてやるよ!」
h2
「余裕っしょ?」
i01
「余裕っしょ!」

見た目に反して普段は控えめな性格のヒゲザワ。対戦形式の企画ということで、どうやらキャラを意識してきている。

そして注文の品が到着。
上ロース
ハンバーグ

普段通り、デカい口で次々と焼肉を飲みこんでいくこーん。
くちあけるこーん

両者ともにまだ順調。

リアクションが出来ないイチマル

後攻はゴリラペア。
注文03

先ほどのこーんの注文に対し、やや控えめな注文。

ここでこーんが、イチマルに噛みつく。
k01
「シャド(こーんのイチマルの呼び名)、今日テンション低くない?ちょっと美味しさが伝わるように食べてみて」

mihonn02_2

h3
「キメポーズ、一種類しかないん??」

表情もいつもと同じなら、指差しポーズしかパターンを持っていないイチマル。ここで、こーん先生によるお手本。
mihonn02_1

お手本を踏まえてイチマルがTAKE2。
mihonn02_3

h4
「いい!いい!ポテンシャルある!」
k02
「うん。おいしそうだった!」

みんな褒めたが、実際あんま変わってないと思う。

必殺!ボロネーゼパスタ!そして、ほころび始めるゴリラペア!

そしてこーんの2度目の注文
二回目の注文

k03
「よし、必殺!ボロネーゼパスタ頼む!」
i02
「えぇー・・・。」
h5
「イチマル君。大丈夫、僕がいるから。安心して。」
i03
「ふふっ」

nakayosi
大変仲がよろしい。

そんな仲睦まじいカップルをよそに、こーんが注文したのがこちら。
注文04

今回は上カルビ・厚切りハラミの三人前攻撃。さらにここにきて炭水化物、ボロネーゼパスタで追い打ち。

ここで残り時間は、あと半分ほど。時間がないのでヒゲザワ・イチマルペアも注文を入れる。
二回目の注文otoko

k034
「(時間ないから)めっちゃ頼んで!めっちゃ頼んで!」
i04
「・・・」
h6
「そろそろ攻めてやりましょうか・・・」

こーんに煽られて注文したのがこちら。
注文05

男のプライドを見せてワンカルビを二人前、さらに熟成肉の石焼ガーリックバターライスを注文。

ここらで各自の満腹度を確認する。
k05
「んー、25%くらい。」
i045
「75!」
h7
「75!」
k06
「あれ?ヒゲザワさん!嘘?もう?」
h8
「いや全然!これゆるい方の75やから!」

雲行きが怪しい男子チーム。イチマルにいたっては明らかに元気がない。
gennki

k07
「お肉美味しいね!」
i06
「ウ・・・ウマイ・・・」

そしてここで、それぞれの元にボロネーゼパスタが届く。

「うわー美味しそう!」
boro
yattai

i07
「いやーやっちゃいましたね・・・コレ。」
h9
「ううん(そんなことない)。三皿はイケそうだね!これは!」
i08
「三皿いけますねぇー!三皿ぁ!!」

自分の発言を曲げることに何の躊躇もないイチマル。ヒゲザワはそれを上手くコントロールし、弱音を吐く隙を与えない。

とは言え、ヒゲザワも壊れる寸前。
nikunozyuutann

ヒゲザワ「これ見て―」
nikunozyuutann02

「肉の絨毯やぁ!」
nikunozyuutann03
たぶん崩壊が近い。

イチマル戦意喪失!ヒゲザワ孤軍奮闘!

そうこうしてると・・・。

「フゥ…」
motareru

k12
「あ!シャド(イチマル)が、寄りかかったらもう弱い!」
h10
「いやいや心理戦だから!これ心理戦だから!」
k09
「シャドが笑い始めてるよ!」

mondoumuyou
限界が近いことを悟られたゴリラペア。原因を作ったイチマルには、問答無用で肉をよそう。

さらにここでバターライス!
isiyaki

k10
「だーれ?頼んだの?(食べなきゃでしょ!)」

「はい・・・。」
hai02

k11
「これ勝ったな!ありがとうございます!」
h11
「人生で一番腹減ったときっていつ?めっちゃ腹減った時思い出してみて。そうすれば食べられるから!」

「わっかりましたー。スゥ……」
suu

ヒゲザワが賢明に励まそうとするも、イチマルの戦意は戻ってこない。

そして、こーん三回目の注文。
k13
「アイス食べたい!」
h12
「あ、あいすぅ?」
k14
「何注文しようかな!手加減むずかしいな~。」
k08
「あ!死んでる!」

IMG_2964

h13
「死んどんのかい?死んどんのかい?」

勝敗決す!連続ローストビーフユッケ風!

イチマルが死亡した中。こーんがここに来てローストビーフユッケを再度注文。
注文06

ここで再び、満腹度確認。
i09
「90」
h14
「95!」
k15
「30」
h15i11
「30!?」

まだ腹八分目にも達していないという、こーん。さらに意気消沈のイチマルよりも実はヤバかったヒゲザワ。

「もう言うわ!無理してる!」
muri

i12
「・・・」
k16
「ありがとうございます」
h16
「・・・」
k17
「ありがとうございます」
k18
「いいんですよ!私のやらなくて!!それよりも自分の(食べなきゃ)!」

yaku

こーんの肉を焼くことに徹する二人。彼らはもう食えない。

そんな二人を見て、こーんが突然笑いだす。
waraidasu

k19
「え?ヤバくないですか?」
h18
「僕ぅ?」
k20
「ヤバくないですか?よく考えたら(私の)半分しか食べてないってことですよね?」

「キャハハハハ」
waraidasu02

h19
「なに笑ってんねん!!おい!」
k21
「ハハハ・・・だって同じくらい食べてるのかと思ってたら・・・」
h20

「めっちゃツボってるやん!」
h21
「(イチマル)悔しくないの?半分しか食ってないって笑われてんだよ!」
i13
「いやちょっとね・・・麻痺してました。我々の倍食べてるんですよね・・・」

「そうだよ!めっちゃ笑われてるんだよ。」
kuyasikunaino

年下にバカにされて奮い立った二人。
ガッツリ食べるのかと思いきや、結局パフェを仲良くシェアして終了。
pafe02

h22
「こーんちゃん、ローストビーフユッケ風好きって言ってたよね?ローストビーフユッケ風も可愛い子に食べてもらった方が幸せだし・・・」
k22
「白旗あげました!いえーい!」
h23
「いや、白旗っていうわけじゃないよね?」
i14
「いえ、白旗ですね」

saigo

ゴリラペアギブ。ゴリラが残した上ロース、ローストビーフユッケ風もこーんが美味しくいただき完食。
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kannshoku

こーんの圧勝!
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こちらは二対一でも敵わなかった、惨敗ゴリラ。
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この日、こーんが90分間で食べたメニューがこちら。

・塩タン
・厚切り上ロースステーキ
・ローストビーフユッケ風
・ワンカルビ
・上カルビ
・上ロース
・くせになるキュウリ
・ナムル盛合わせ
・こだわりご飯(大)
・特製煮込みチーズハンバーグのホイル焼き
・にんにく醤油リブカルビ
・角切りカルビ
・角切りカルビ
・上ロース
・上ロース
にんにく塩豚トロ
・厚切りハラミ
・厚切りハラミ
・ローストビーフユッケ風
・上ロース焼きすき

・肉屋のボロネーゼパスタ
・上カルビ
・上カルビ
・上カルビ
・厚切りハラミ
・厚切りハラミ
・厚切りハラミ
・上ロース焼きすき
・熟成肉の石焼きガーリックバターライス
・炙り上カルビおろしポン酢
・ワンカルビ
・ワンカルビ
・上ロース
・ベイクドチーズとチョコクリームのパフェ

・ローストビーフユッケ風
・ローストビーフユッケ風
・ローストビーフユッケ風(ヒゲザワ・イチマルチーム分)
・ローストビーフユッケ風(ヒゲザワ・イチマルチーム分)
・上ロース(ヒゲザワ・イチマルチーム分)

こーんは、ローストビーフユッケ風だけでも6人前を食した。

これだけ食べたにも関わらず、満腹度はまだ50%くらいと語るこーん。
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一方のヒゲザワは自爆直前のセル状態。
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対決はやはり大食い自慢のこーんの圧勝となったが、厚切り上ロースステーキやワンカルビなど肉厚でボリューミーな肉、そしてパスタやハンバーグなどのサイドメニューも絶品で三人とも大満足だったそう。

試食体験だったにも関わらず、90分間ガッツリお肉を食べさせてくれたワンカルビ。関東進出も果たしたので、まだ行ったことがないという方はこの機会に、ぜひ足を運んでワンランク上の焼肉食べ放題を味わってみては!

協力:ワンカルビ 花小金井店