2018 FIFAワールドカップ初戦、格上のコロンビア代表を相手に、日本代表が勝利しました!日本中が湧いたこの試合の裏で、サポーター達が素敵な交流をしていました。

試合後、日本カラーの青い袋を持参して会場に落ちたゴミを拾っていたちょんまげ隊長ツンさん@トモロシさん。この素晴らしい行動に、なんとコロンビアサポーターも自ら参加してくれたのです。

2_R
twitter.com@tsunsan
コロンビア戦2
twitter.com@tsunsan
サッカーサポーター3
twitter.com@tsunsan
ロシアワールドカップ4
twitter.com@tsunsan

応援の熱が強いほど、負けた時の悔しさは大きいはずです。それでも相手チームに敬意を表し、笑顔で「コングラチュレーション」と言うことができるなんてステキですね!

声援を送るだけがサポーターの「応援」ではなく、こうした試合の外での行動も、代表チームやサッカーそのものを支える「応援」なのかもしれませんね。

 

そして、コロンビアサポーターの心を動かしたちょんまげ隊長ツンさん@トモロシさん。東日本大震災をキッカケに活動を開始したSmile for Nipponという団体で、「トモにロシアへ」という試みをされていました。福島県南相馬市在住の3名の中学生をワールドカップロシア大会の日本戦に招待し、「世界」「繋がり」「多様性」を経験してもらうというプロジェクトです。

震災から七年の時が経過しても、福島から世界に感謝を伝える子ども達、そして福島に何かしたいサッカーファミリーが居ます。

まだまだ始まったばかりのワールドカップ!サッカーファンの方々は、日本代表を「応援」していきましょう!