池袋といえば最近では住みたい街ランキングでも上位に入るような人気の街です。池袋には多くの観光スポットがあり、カップルや家族連れ、アニメや漫画が好きな人でも観光を楽しむことができるスポットがたくさんあります。今回は池袋に観光で訪れる際に行っておきたい、人気の高い観光スポットをご紹介します。

ナンジャタウン

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アニメが好きな方や子どもを連れて旅行に行くという方におすすめの観光スポットがナンジャタウンです。池袋駅から徒歩で行くことができ、施設は屋内にあるので雨天でも気にせず遊ぶことができます。

近年アニメは日本の一大カルチャーとして根付き、大人から子どもまで幅広い年代の方が見ています。

ナンジャタウンでは頻繁にアニメとのコラボイベントをしておりアニメ好きにはもってこい!また、お化け屋敷やシューティングゲームといった様々なアトラクションがあるので家族連れでも楽しむことができます。

アトラクションで遊んだ後は、福袋デザート横丁でかわいくデコレーションされたクレープや、全国のご当地アイスといったデザートを食べるも良し、お腹が空いているのであればナンジャ餃子スタジアムで全国の餃子に舌鼓を打つも良しです。

【施設名】ナンジャタウン
【住所】東京都豊島区東池袋3丁目 サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル2階
【電話番号】03-5950-0765
【営業時間】10時〜22時(最終入園時間21時)

J-WORLD TOKYO

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アニメや漫画の中でも昔から人気が高く子どもも、大人も熱中させている週刊少年ジャンプですが、池袋にはそのジャンプ作品の世界を楽しむことができるJ-WORLD TOKYOという施設があります。

場所はナンジャタウンと同じサンシャインシティの3階。ジャンプの作品やキャラクターをモチーフにしたフードメニューもあるので、ジャンプ読者は興奮すること間違いなしです!

J-WORLD TOKYOに、その他にも様々な作品の名シーンを再現することができるブースがあり、子どもの頃に一度は本気で出そうとしたことがある必殺技を3Dで体験することができます。

写真撮影が可能なブースもたくさんあるので、ジャンプの世界で遊んだ思い出をしっかり写真に収めることができます。また、ここでしか手に入れることができない限定グッズも販売しているので、友達へのお土産にもピッタリ。

全国に週刊少年ジャンプ関連のお店は数多くありますが、ジャンプの世界をたっぷり堪能できるのはここJ-WORLD TOKYOだけなので、池袋に訪れる時はぜひ足を運んでみてください。

【施設名】J-WORLD TOKYO
【住所】東京都豊島区東池袋3丁目 サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル3階
【電話番号】050-5835-2263
【営業時間】10時〜22時(最終入園時間21時)

乙女ロード

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池袋はアニメや漫画、ゲームといったサブカルの聖地です。その中でも乙女ロードはアニメ好きな女子にとってはたまらない場所となっています。

アニメや漫画が好きでも、住んでいる地域によっては欲しいグッズが手に入れられなかったり趣味に勤しむのも難しいという人もいるでしょう。

ここ乙女ロードは、池袋駅から徒歩10分と駅からもアクセスがしやすいので、そんな鬱憤を晴らすためにたくさんグッズを買ったとしても電車ですぐに移動しやすい絶好のロケーション。


乙女ロードにはK-BOOKSやらしんばん、まんだらけといったアニメグッズを多く取り扱うお店が立ち並んでいます。正規品のアニメグッズから二次創作のものまで、お店には所狭しと商品が並んでおり、今までは見つからなかった掘り出し物にも出会えるかもしれません!

また、本だけでなくコスプレの衣装が展示・販売されているお店や、お嬢様になったような気分を味わうことができる執事カフェなどもあり、まさに乙女の夢を叶えてくれる場所になっています。

【施設名】乙女ロード
【住所】東京都豊島区東池袋3丁目1 サンシャイン60前通り

コニカミノルタプラネタリウム 満天

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コニカミノルタプラネタリウム満天は池袋駅から歩いて13分、東池袋駅からだと歩いて9分の位置にあるサンシャインシティの屋上にあります。

都会は星が見えづらいと言われていますが、コニカミノルタプラネタリウム満天では、そんな都会のど真ん中で有名なアーティストの楽曲と一緒に満天の星空を楽しむことができます。

恋人との旅行でももちろん、星が好きな方なら一人でまったりと観るも良しです。

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一般シートでもリクライニングがついているので楽な姿勢で上映作品を見ることができますが、さらにリラックスしたいという人には、芝シートや雲シートといった特別なシートがおすすめです。

ただし、芝シートや雲シートは人気が高くすでに予約が埋まっている可能性が高いです。そのため芝シートや雲シートを利用したいという人は、前もって予約を取っておくことをおすすめします。

東京に観光で訪れて歩き疲れたという時には、足を休めるために立ち寄れば満天の星空で足の疲れだけでなく、心も癒されることでしょう。上映作品は日時によって異なるので、利用する際は事前にプラネタリウムの上映スケジュールを確認しておきましょう。


施設内のチケットブース横では、グッズの販売も行なっており、公式キャラクターのスタリウムくんグッズはもちろん、星や月をモチーフにしたグッズも多数取り扱っています。さらに普段食べることがない宇宙食も販売しているので、訪れた際にはお土産に購入してみてはいかがでしょうか!

【施設名】コニカミノルタプラネタリウム 満天
【住所】東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
【電話番号】03-3989-3546
【営業時間】10時〜20時(追加上映がある日は21時まで)

サンシャイン水族館

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サンシャインシティワールドインポートマートビルの屋上には、プラネタリウムの他にもサンシャイン水族館があります。都会のど真ん中ながら、たくさんの海の生き物を見ることができ、家族旅行で子どもたちが釘付けになること間違いなしです。

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サンシャイン水族館では、ペンギンを横からではなく下から見ることで空を飛んでいるようなペンギンに出会えます。下から撮影してもただ浮いているようにしか見えないですが、サンシャイン水族館の周辺にはビルが多いので、ペンギンが本当に空を飛んでいるように見えたりします。

また、ペンギン・フィーディングタイムといってペンギンが草原の中をお散歩する様子を近くで観察することも。

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サンシャイン水族館にはイルカショーはありませんが、その代わりにたくさんのパフォーマンスが毎日行われています。

アロワナが餌を食べるために水中から高くジャンプする様子や、サンシャインラグーンという水槽の中にいるお魚たちに餌をあげる体験、普段見ることができない水族館のバックヤードを見るなど、ただ水槽で泳ぐ海洋生物を見るだけでなく色々な楽しみ方できます!

近年ペット業界でも人気が高まっているコツメカワウソがお散歩している風景を眺めることもできますよ!

【施設名】サンシャイン水族館
【住所】東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
【電話番号】03-3989-3466
【営業時間】10時〜21時

いけふくろう


渋谷には忠犬ハチ公像やモヤイ像といった待ち合わせスポットがありますが、池袋にも同じようにいけふくろうという石像があります。地元の人は待ち合わせ場所と利用しており観光客も多く訪れています。

いけふくろうは池袋駅構内にあるので、場所さえ知っていればすぐに見つけることができます。観光をする際はいけふくろうをひと目見てから観光にでかけてみるのもいいかもしれません。

待ち合わせに使われるだけあり、ふくろうの周りには人多くて気づけないということもあるので、行くときはアクセスの方法を調べておくことをおすすめします。

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また、池袋では駅構内だけでなく街中でもたくさんのフクロウを見かけることがあります。例えば、水道のハンドルや郵便ポスト、はたまた交番までもがフクロウをモチーフにしているのです!

池袋の観光スポットを巡る際には、歩きながら街中にいるフクロウを探してみるのも楽しいかもしれませんね。

【施設名】いけふくろう
【住所】東京都豊島区南池袋1-28-2池袋駅構内

あうるぱーくフクロウカフェ池袋


池袋には石像や銅像だけでなく本物のフクロウと触れ合うことができるあうるぱーくフクロウカフェ池袋もあります。

フクロウカフェは全国的に見ても店舗の数が少ないので、まだ行ったことがないという人も多いかもしれませんが、街中でフクロウを見かけるこの街では何の不思議もないのかもしれません。ここでは映画ハリー・ポッターを彷彿とさせる、様々な種類のフクロウたちが飼われています。

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例えばワシミミズクはハリーのライバル、ドラコ・マルフォイが飼っているフクロウ。さらに親友のはロン・ウィーズリーが以前飼っていたメガネフクロウもいます。家でフクロウを飼うというのは大変ですが、フクロウカフェであれば家で飼うことなく可愛いフクロウと思いっきり触れ合うことができますよ。


また近年人気が高まっているハリネズミやワライカワセミなどフクロウ以外にも様々な動物がいるので、家族でもカップルでも観光で訪れた際には休憩がてら動物たちに癒やされてみてはいかがでしょうか。

あうるぱーくフクロウカフェ池袋は池袋マルイの西側にあるセブンイレブン向かいのビル2階にあります。池袋駅から徒歩で7分とアクセスは抜群です。

【施設名】あうるぱーくフクロウカフェ池袋
【住所】東京都豊島区西池袋3-30-11泰共フラットビル2F
【電話番号】03-3984-1097
【営業時間】11時〜20時(最終入店時間19時30分)

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

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サンシャイン60展望台は、東京の街を一望できるのはもちろん、他に類を見ない様々なエンターテインメントが準備されているのが特徴の展望室です。

展望台というと壁がガラス張りになっていて、双眼鏡が設置されていて外を眺めることができるという空間をイメージする人が多いと思います。しかしサンシャイン60展望台では、今話題のVR技術を使った体験型のコンテンツがたくさん用意されているのです。

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VRコンテンツ「TOKYO弾丸フライト」では、VRゴーグルを装着して人間大砲型のマシンに乗り込むと、展望台から大砲で発射!映像に加え本当に空を飛んでいるかのような風や動き、振動を体感することができ、未来の東京の空から名所を巡ることができます。

その他にもブランコに座り、池袋の空をジェットコースターに乗っているかのような感覚で巡ることができる「スウィングコースター」というアトラクションもあります。今までになかった新しい展望台の楽しみ方をあなたも体験してみてはいかがでしょうか。

【施設名】サンシャイン60展望台
【住所】東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F
【電話番号】03-3989-3457
【営業時間】10時〜22時(最終入場時間21時)

鬼子母神堂

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鬼子母神堂のお堂は国の指定する重要文化財で、境内には日本で最も古い駄菓子屋があります。都心からそこまで離れることなく静かな時間が流れている場所です。

池袋駅からは徒歩14分の場所にありますが、都電荒川線の鬼子母神前駅や副都心線の雑司が谷駅からであれば徒歩7分でアクセスが可能。

境内にはおせん団子を販売している大黒堂があり、武芳稲荷堂の前に並ぶたくさんの鳥居は京都伏見稲荷大社の千本鳥居を彷彿とさせます。

また、鬼子母神前駅や雑司が谷駅から鬼子母神堂まで向かう参道には、都の天然記念物であるケヤキ並木があります。また秋になれば鬼子母神堂の境内にある大きなイチョウの葉が色づき、地面に落ちたイチョウの葉が黄色い絨毯のようになりとても綺麗です。

鬼子母神堂の周辺にはサンドイッチとコーヒーが美味しいお店や、手打ちパスタを食べることができるカフェ、書店なのにカフェやバーのスペースのあるお店などがあり、ゆっくりと散策することができるスポットもたくさんあります。

また、鬼子母神堂では不定期で作家さん手作りの物を購入することができる手創り市が開催されます。


市の内容は毎回異なり、カレーや和菓子といった食べ物を振る舞うときもあれば、ブックカバーや本を入れるカバンといった本に関係するグッズを販売する時もあり、その時々で違う雰囲気を楽しむことができます。

鬼子母神堂に観光で訪れる時は前もって手創り市の日程と内容を確認してから行くと、色々な出会いがあるかもしれませんね!

【施設名】鬼子母神堂
【住所】東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20
【電話番号】03-3982-8347

サンシャイン60通り

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鬼子母神堂のように静かな場所よりも、もっと賑やかな場所がいいという人にはサンシャイン60通りがおすすめです。

サンシャイン60通りは池袋の公園通りとも呼ばれ、メインストリートとして毎日たくさんの人々で賑わっています。池袋駅東駅口からサンシャインシティに向かう途中にあり、駅から歩いても5分ととても近い場所にあります。

飲食店やアパレルショップ、カラオケなど様々なお店が軒を連ねているので、周辺に住んでいる人が買い物や遊びに訪れることも多いです。飲食店はカフェやファミリーレストラン、居酒屋などがあるので観光をしている途中に休憩したり、昼食や夕食を食べる所を探すのにも苦労しないでしょう。

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サンシャイン60通りでは毎年サンシャインシティで行われる「沖縄めんそーれフェスタ」の開催に合わせて、「池袋めんそ〜れ祭り in サンシャイン60通り」というイベントも開催しています。

沖縄の伝統芸能のエイサーなどのパフォーマンスを見ることができるので、イベントの開催時期に合わせて観光に訪れるというのもおすすめです。

サンシャイン水族館などに行く際に、このサンシャイン60通りも満喫してみてはいかがでしょうか。

【施設名】サンシャイン60通り
【住所】東京都豊島区東池袋1丁目

最後に

ショッピングやランチ・ディナーにおすすめのサンシャイン60通りや、子どもも大人も遊べるテーマパーク・ナンジャタウン、ディープな趣味の世界を味わうことができる乙女ロードなど、様々な文化が根付く池袋。東京に旅行に来たら、ぜひ訪れるたびに新しい発見があるこの街を観光してみてください!

今回ご紹介した観光スポットを地図上にまとめました!ぜひ池袋観光のルートを決める際の参考にしてみてくださいね。