天獄の島のあらすじ

近未来の日本では死刑制度が廃止され、代わりに島流しを採用していた。 犯罪者たちは島流しにより、天獄島と呼ばれる孤島へ流される。

そんな中、戦場ジャーナリストの御子柴鋭は家族を殺した犯罪者を追うべく、自らも殺人の罪を犯した。御子柴は島流しの刑を宣告され、思惑通り天獄島へとたどり着いたのだった。

しかし、島に足を踏み入れた御子柴は、その瞬間、正体不明の何者かに襲われる。絶壁の孤島、天獄島、そこは犯罪者たちが生み出したルール渦巻く、殺伐とした世界だった。

天獄の島のおすすめポイント

サバイバルミステリーと銘打たれていますが、どちらかといえば退廃的な空気感で進む暴力的要素の多い漫画です。

犯罪者たちが暮らす島田からこその独自のルールと、それに立ち向かう主人の冷静さが独特の雰囲気を醸し出しています。殺伐とした世界観が好きな人には堪らない漫画だと言えます。

もちろん本作はただのサバイバル漫画ではありません。天獄島にまつわる謎や主人公の過去など、いくつもの謎が散りばめられています。先が気になる漫画、それが天獄の島です。

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