地図が読める方と、方向音痴な方の違いは一体何でしょうか。

くらげさんがツイッターで紹介した思考に、「分かる!」という人と「分からん!」という人で議論が巻き起こりました。

「着いた『ここ』が私の周り」という感覚、あなたは「分かる」派ですか?「分からない」派ですか?

分からない派 = 頭の中に地図がある人

分からない
東京から、飛行機で南西の方角にずっと進んで沖縄に来た。という俯瞰的な空間把握をするのが「分からない派」です。

分かる派 = 方向音痴の人

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東京に居る。空港に居る。飛行機に居る。沖縄に居る。というように、その時に目に見える映像を把握するのが「分かる派」です。

「分からない派」のくらげさんは、「分かる派」の意見を募集しました。

そして集まった「分かる派」の例えがこちらです!

1.「ワールドマップがある」か「マッピングシステム」か

2.「自分のいるところだけスポットライトが当たってる」

3.「わたしの前、向かって右左」

4.「ランドマークを頼りに動いている」

この感覚は、海外旅行においても変わらないようです。

集まった意見を総合すると、このような考察になりました。

「分かろう」とするための議論は、きちんと目的地にたどり着いたようです!

「分かる派」の方は、共感できる意見があったでしょうか。「分からない派」の方も、理解できる例えはありましたか?感覚が異なる人と話した時、今回の例えを思い出して歩み寄ってみてくださいね。