米国ケンタッキー州の空港の搭乗ロビーで、ご主人が突然パニック障害の発作を起こしました。すると、5歳のワンコがご主人の変わりようを敏感に察知し、身体を寄せたのです。

ワンコは介護犬で、ご主人の体温、息遣いなどの変化を感じるようにトレーニングされていたのです。寄り添うことで注意を逸らせているのですね。

素晴らしいワンコの行動に胸打たれました。