小学2年生の石田丞くんは、3年間髪を伸ばし続けています。それは、小児がんの治療などで髪の毛に悩む子どもたちのため、医療用ウィッグに自分の髪を役立ててほしいという想いからです。

4歳のときから髪を伸ばし始めた丞くんは、からかわれることもありましたが、それを乗り越えて無事髪の毛を提供しました。

Twitter上では「素晴らしい」「心から尊敬」など、称賛のコメントが寄せられています。