みなさんには学生時代の忘れられない授業はありますか?

当時は、「学校の勉強なんて将来なんの役にも立たない!」と、話半分に授業を受けていた方も少なくないと思います。(恥ずかしながら筆者はそうでした…。)

「学ぶこと」の大切さを教えてくれた先生が話題に

今回ご紹介するのは貝澤 カイザーさんが大学一年生の時に履修した民俗学の授業。
その一番初めの授業で先生が行った自己紹介は、「学ぶこと」の大切さを知るには十分すぎるものでした。


授業の一発目からなんの脈絡もない質問を始める先生。
先生に当てられたカイザーさんは先生からの質問に素直に答えます。

すると…


なんと「群馬県の古い家系」といった情報だけで、先生はスラスラとカイザーさんの実家の様子を言い当てていったのです!

これにはカイザーさんを含めた生徒たちもびっくり。教室がざわつき始めます。


ここまで完璧な自己紹介があるでしょうか…?

授業に入る前に、まず「学問とは何なのか」「これから学ぶことにどんな意味があるのか」を教えてくれる先生。

生徒たちにまるで魔法をかけるかのような自己紹介に、きっとこの先の授業も夢中になって耳を傾けたことでしょう。

広い視野と好奇心が大切!ネットからは共感の声

学問に限らず、先入観だけで「役に立たなそう…」「興味ないなあ」などど突っぱねてしまうのではなく、広い視野と好奇心を持って何事も学ぶ姿勢を忘れないことが大切なのかもしれませんね!