いまや、大きな水族館なら必ずと言っていいほど見かけるようになったチンアナゴ。

砂の中からにゅるりと顔を出しユラユラ揺れる独特の生態が面白く、グッズ展開なども非常に豊富な水族館の人気者です。

そんなチンアナゴに関するまつおるかさんの漫画が、大きな注目を集めました。


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twitter.com@matsuorca524
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オレンジの方、チンアナゴじゃなかった…(衝撃)

チンアナゴにあたるのは背ビレのような部位が目立たない斑点模様があるものの方だそうで、華やかなオレンジが印象的な方はニシキアナゴ

勝手にチンアナゴと一緒くたにしてしまっていて何だか申し訳ない…。きっと水族館の説明にはしっかり書いてあるはずですから、今後は注意深く読まねば。

しかし、どうやら「ニシキアナゴ」「チンアナゴ」を混同していた方はかなり多かったらしく、こちらのツイートには驚きの声が次々に寄せられていました。

「チンアナゴ」という名前まで含めてとってもユニークで存在感がありましたから、混同してしまうのも無理からぬことかもしれません。

水族館を華やかに彩ってくれる愉快なメンバー、ニシキアナゴ。今後はしっかりと名前を呼び分けて、引き続き可愛らしい顔出し姿に癒されてくださいね。