今回ご紹介するのは、漫画家の島崎無印さんの漫画「引き取った娘が暗殺者だった」です!

誰にも愛されず暗殺マシーンとして育てられた少女が引き取られた先は、独り身の男の元でした。とてもアンバランスな関係の二人が生活をはじめる、ちょっとスリリングな物語をどうぞ。

引き取った娘が暗殺者01
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引き取った娘が暗殺者02
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引き取った娘が暗殺者03
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引き取った娘が暗殺者04
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最高難度の任務完了…と言っていいのか…!?

5年という歳月は娘を人として成長させましたが、それと同時に暗殺者としてもひと回り大きく成長させたようです。

特務機関の工作員に育てられた暗殺者なら、そのスキルを盗むことは可能でしょうが、人としての成長に愛情は絶対に欠かせません。まだおじさんの命を狙ってはいますが、二人が過ごした5年間にはそれなりの関係が築かれたはず。

もしかすると、この二人にとってはこれくらいの距離感の方が丁度いいのかもしれませんね。

この二人の関係には大きな反響があり、続編を望む声や尊さに悶えるコメントが寄せられています。中には、読者が勝手に妄想した続編のコメントも!

多くの反響を受け、作者の島崎無印さんも続編作成に意欲的なコメントをされているので、続編に期待したいですね!

また、現在島崎無印さんのコミック「三年差」、「乙女男子に恋する乙女 1~3巻」が好評発売中!こちらも併せてぜひ一度ご覧ください!

Twitter:@shimazakikazumi

pixiv:しまざき@単行本発売中

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