今回ご紹介するのはNice_Dreamさんが投稿したキツツキにまつわる新説。

キツツキと言えば鋭いくちばしでと何度も木の幹をつつく鳥ですが、果たしてその新説とは何なのでしょうか。

まじか(笑)。

確かに、あんだけ勢いよく頭振ってたら脳に影響ないのか心配ではありますが、やっぱりよくなかったんでしょうか。

調べてみると、研究結果も出ているようで ↓

論文誌「PLOS ONE」によると、キツツキと木をつつかない種の脳繊維を調査したところ、人間では神経変性疾患や脳損傷と関連のある物質の蓄積がキツツキには見られましたが、木をつつかない種には見られなかったそう。「キツツキは脳損傷を受けていないと考えられてきたが、この研究により逆の結果が示唆されたようだ」と述べられています。

ロイターによれば、科学者らは、この物質がキツツキの脳損傷を示すものなのか、ある種の保護作用を持つものなのかを特定しようとしているとのこと。

こちらの新説に対するコメント↓

習性に合わせて体の構造を進化させてきたキツツキでもダメなら... 人間なんて絶対ダメ!

というわけで、みなさんも頭の振りすぎにはご注意を。