犬や猫のよくかかる病気って?大切な家族だから知っておきたい、飼い主の心得【PR】

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ペットも大切な家族。
一緒に暮らしていると、驚かされたり、笑顔にさせられたりと、彼らの行動がわたしたち飼い主の生活に溶け込んでいることを日々実感します。

とはいえ、「彼らがいま何を考えているのか」というのは、言葉が通じないのもあり、正直完全にはわかってあげられない歯がゆさもありますよね。特に体調の変化には、いち早く気づいてあげたいのに……。

そんな風に感じている飼い主さんたちに向けて、ペットの飼育にまつわるお役立ち情報をご紹介したいと思います!

泣ける話から獣医さんに聞いた話、お金のコトまで!便利なペット情報サイト

今回紹介するのは、“ペットとの生き方を一緒に考えるサイト”「いぬと暮らす、ねこと暮らす。」。

感動の絆エピソードから、獣医さんによる健康情報、ペットにまつわるお金のハナシまで、動物を飼っている家族には必見の情報がまとまっているサイトです。
その中から犬と猫、それぞれの体調チェックポイントの一例を紹介したいと思います。

犬が体を掻く頻度が増えた?もしかしたら「皮膚炎」かも

犬が首や身体を掻くことは日常的な行為。でもなんだか、いつもよりかゆそうにしていたら、もしかしたら皮膚炎にかかっている可能性があるかも。

飼い主の日々のケアで防げることもたくさん

犬がかゆがる原因は、アレルギー、細菌感染など様々ですが、飼い主の日頃の正しいケアで防ぐことができる皮膚トラブルもたくさんあるそうです。

たとえば換毛期で毛がうまく抜けなくてかゆくなるということがあるので、日々のブラッシングをきちんと行う、毛玉ができてしまったらトリマーさんにお願いするようにする。
シャンプーのしすぎで乾燥してしまうことがあるので、正しい方法でシャンプーを行う。
このように、毎日のお世話の中に、気をつけるポイントをつくるだけでも違うそうなので、日々愛犬と接している中で、体調の変化を見つけてあげましょう。

おしっこが1日出ないなら、すぐ病院へ!猫の「膀胱炎」

膀胱炎は、猫がかかりやすい病気の上位に入ります。特にオスは注意が必要なんだとか。
「おしっこの出がちょっと悪いのかな」というくらいの気持ちで受診をしたところ、完全に尿道閉塞を起こしていて、急性腎不全のため点滴入院!となることも多く、びっくりされる飼い主も少なくないそう。

症状が悪化してからではダメ!日々のおしっこチェックをしっかりと

猫は病気を隠してしまうので、日頃から飼い主が排尿時のチェックをおこなったり、定期的に健康診断をしたりすることが重要です。
おしっこチェックでは、回数だけでなく、1回の量や排尿姿勢を取ってからスムースにおしっこが出ているかなども見てあげるようにしましょう。

もしもの時のお守り「ペット保険」は早めに検討を

上記で紹介した通り、犬も猫も人間と同じように、日常のちょっとしたことがきっかけで病気にかかる可能性があります。
そこで、もしもの時のお守りとして入っておきたいのが「ペット保険」

実は、犬や猫の1年間にかかる病気やケガの平均治療費は、犬は67,590円、猫は60,487円(※)だといわれています。結構かかりますよね。

私たち人間には「健康保険」があるので、医療費が例えば3割負担で済みますが、犬や猫には健康保険制度がありません。なので、医療費は飼い主さんの全額負担になります。

そんな“もしも”の時に備えて、ペット保険も早めに備えておくと安心。

実際にペット保険は、2歳くらいまでに加入する方が多いそうです。
今は保険会社が様々なプランを出しており、月々の保険料がランチ1回分ぐらいで済むプランもあるようなので、ぜひいろいろ調べてみてくださいね。

※出典元(編集協力):株式会社ベネッセコーポレーション いぬ・ねこのきもち編集室調べ 2014年1月実施 対象:全国の犬の飼い主さん554名、全国の猫の飼い主さん424名

大切な家族だから、できることはしてあげたい

犬や猫は人間よりも数倍のスピードで年を取るので、犬、猫の1歳は、人間でいう17歳ぐらいだといわれています。
また、最近のペットは高齢化が進んでいて、人間と同じように慢性疾患やガンにかかって長期通院するというケースも多いようです。

大切な家族の一員であり、できるだけ長く一緒にいたい存在だからこそ、そのためにできることはなるべくしてあげたいですね。

ペットも飼い主も、お互いが健やかに元気に暮らせるよう、今回紹介したようなサイトなども上手に活用してみてください。
(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■提供/関連リンク

アクサ損害保険株式会社

「いぬと暮らす、ねこと暮らす。」サイト

引き用元サイト: FEELY

記事元url: http://feely.jp/59624/

 - FEELY

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