夫大好きな妻が思うコト!夫好き過ぎのデメリットとは

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一般的に、結婚してから妻が夫を大好き過ぎるという夫婦は、そう多くはないようです。それほどまで夫が好きになるのは、特別な理由があるはずです。また、大好き過ぎることで夫婦にデメリットを及ぼすこともあります。そうした夫婦に着目してその気持ちがどう展開するのかを紹介します。

夫大好きな理由とは


結婚すると恋人の時のような気持ちもだんだん薄れてくる夫婦が一般的なように感じます。しかし、なかには、結婚してますます夫を大好きになる妻がいることも事実です。その理由はお互いの理解から来ていると言えるでしょう。夫が妻を大切にする気配りと大事にしてくれる思いやりの心が通じ合いそれが強い愛情へと結びついていくのです。

尊敬できる

尊敬とは何でしょう?そしてどこから生まれて来るのでしょうか。尊敬の気持ちは、権力やお金では得ることができるものではありません。周囲の人がその人のありのままの姿を見て自発的に抱くものなのです。

「人間として尊敬できる夫」それは夫の良い部分をしっかり見ることができているからです。たとえば、内面から来る夫の優しさや困ったときなどは誠実に対応し、助けてくれる頼もしい存在であり夫をいつまでも大好きだと思っていられるのです。もちろん夫側も妻を尊重し、大好きだという気持ちを持ち続けているでしょう。

家事を手伝ってくれる

夫は、当然生活のため一生懸命働いて我が家を守ります。もちろん共稼ぎの夫婦もいるでしょう。そうした今の時代は、昔と違って夫が台所に立って料理・後片付けや育児など家事を協力し合っている夫婦が当たり前になってきています。

しかし、家事や育児は妻の仕事と思っている夫が多いのも事実です。特に共稼ぎの場合、妻は仕事と家事との両立で精神的、肉体的にかなりの負担がかかってきます。そうした妻の立場に立って理解することができる夫は、必然的に家事を手伝い妻の負担を軽減したり、体調が悪ければ気遣ったりしてくれます。そうした夫の心遣いがより一層「夫大好き!」が強くなるのです。

大事にしてくれる

妻が夫を「心から大好き!」と思う気持ちになるのは、誰よりも妻を一生のパートナーとして大事にしてくれるからです。夫もその気持ちが通じ強固なものに築き上げていきます。また、大事にしてくれる夫の優しさには、特定の相手にだけ向けるのではなく、妻の家族や友人そして隣近所の人たちにも大事にする優しさがあります。そんな夫が大好きになるのです。

たとえば、妻が実家へ帰省する、または友人と食事するなどで外出する場合でも快く送り出してくれる優しさがあります。もちろんそれに対しての見返りや損得などを考えない優しさです。それが本当の大事にしてくれる優しさと言えるでしょう。

「夫大好き」過ぎるデメリット


結婚して何年経っても夫が大好きなのは、とても微笑ましい光景で幸せなことであると同時に家庭円満な証拠でもあります。しかし大好きなあまり度が過ぎると、かえって逆効果になり兼ねません。何事に於いても限度というものがあります。適度な距離を保ちつつ行動することが大切です。

ウザがられる

夫のことが好き過ぎから、執着してしまい「何時に帰るの? どこで飲んでいるの?誰といっしょ?」という束縛的な行為や仕事から疲れて帰宅するなり構って欲しいがために必要以上にその日の出来事の会話のやり取りや夫のそばから離れないなどの愛情表現が、時として「ウザい」「面倒だ」と旦那様に嫌がられてしまうことがあります。

「夫のことが大好きでしょうがない」と思う気持ちは、夫婦として必要な愛情です。「愛」というのは、少なくとも一方的なものであってはならないのです。相手の立場や考え方を思いやってこそ成り立つものです。一方的な押し付けになると、相手は迷惑することになります。べったりした関係でなく、微風の吹く程度の親しさがちょうどいいのかもしれません。

プレッシャーがかかる

妻は、大好きな夫が一生懸命に家族を守っている姿を見て、それに応えようと賢明に夫に尽くそうとします。毎朝早く起きてのお弁当作りから帰宅時の玄関前での出迎えや夫が食べたい料理でおもてなしするなど一日も休まず夫に尽くします。

特に、夫の帰宅が遅くても食事を摂らないで待つ思いやりや、夫のことが好き過ぎて、いつまでも健康でいてもらいたいという強い気持ちから、つい料理にこだわって栄養バランスばかりではなく、仕事場に持っていくお弁当であってもハート型のおかずやLOVE文字と言った形で愛情表現としてアピールするのです。そうした気持ちは嬉しい反面、夫にとってプレッシャーになることもあるのです。

落ち着けない

夫を好き過ぎると、家では構って欲しくてチョッカイをかけたり、姿が見えなくなると部屋中探し回ったりします。また、外出している場合でもどこへ行っているのか、誰と一緒なのかなど行動を把握したくなり、いろいろと知りたがります。さらに休日には、常に一緒に行動をとりたがります。夫は、しつこく付いてくる妻に少しは1人にしてほしいと内心思うこともあるでしょう。

夫のことが大好きだからと言って、ずっと一緒にいるのでは夫も息抜きすることができません。夫にとって家庭は、安らぎや癒しの場所でもあります。仕事で疲れて帰宅して、やっと解放された時間を妻が束縛したのでは、どこで落ち着けば良いのか分かりません。大好きな夫に1人の時間を作って上げるのも愛情の一つなのです。

依存されているように感じる

夫が大好き過ぎる故に、夫のことが常に頭にあり家の中にいるときは一緒にくっ付いているほどのラブラブで、姿が見えないと不安になるなど寂しがり屋かもしれません。また夫が外出して一人で家にいる時などは、LINEやメールの返信がないと不安になり、電話がつながらないと人一倍夫のことが気になる妻は、大騒ぎするのです。

このように、夫を常に自分のそばから離れないで欲しいと束縛してしまうのです。一見仲の良いラブラブ夫婦で羨ましいくらい幸せそうに見えますが、四六時中夫を監視している様な行動をとると、夫は次第に窮屈さや束縛感を感じるようになるでしょう。それが原因で一歩間違えると夫婦仲も悪くなってしまいます。そうならない為に、くれぐれも行き過ぎに注意しましょう。

幸せな家庭を作る秘訣


幸せな家庭を作るためには、当たり前のことですが夫婦円満でなければなりません。幸せの原点は家庭にあり、その原点の基本は夫婦です。生活の場所である家庭が穏やかに過ごせると外で蓄積されたストレスや疲れが癒されホットした気分になり、気持ちが落ち着き心に余裕が出てきます。心の余裕が、周りを見ることができ家族に優しく、そこに感謝が生まれるのです。

話し合う

愛し合って結婚した夫婦であっても、同じ屋根の下で毎朝毎晩、同じ顔をつき合わせ、同じような行動で生活をしていると、飽きる、マンネリ化するなどで妻が大好きな夫に話しかけても、だんだんと会話する時間も減り、必要最低限の事務的な意思疎通のみの会話だけになってしまう夫婦がとても多いようです

家庭円満の基本は、夫婦の会話からです。言い換えれば夫婦円満な関係を保つためには、夫婦の会話は、必要不可欠な重要事項なのです。日々の出来事や子どものこと・悩み事などをパートナーと話し合うことで会話から信頼関係も強くなり、お互いの気ごころも再確認ができ風通しの良い関係が持続できるでしょう。

スキンシップを取る

付き合っていた頃や新婚当初は、当たり前のようにスキンシップを取っていても年月が経つごとに、なぜか自然と消えてしまう傾向にあります。スキンシップは、会話と同じくらい大切なコミュニケーションです。愛情や安心・やすらぎを相手に与えるなど、ストレスの軽減や精神バランスを保つのに効果があると言われています。

上述した夫婦の会話と併せてスキンシップを取ることで、パートナーへの信頼や親密度がさらに増し、良好な夫婦関係を築くことができます。スキンシップは、ちょっとためらうという人は、まず日常生活の中で肩もみや手を繋ぐ・ハイタッチなど軽めのスキンシップから始めてはどうでしょう。

感謝の気持ちを伝える

いつまでも夫婦円満であるためには、話し合いやスキンシップのほかに、相手へ感謝の気持ちをきちんと言葉にして伝えることです。毎日一緒に生活していると、心遣いや思いやりに慣れて「ありがとう」ということばが忘れがちになってしまいます。

「ありがとう」の気持ちを忘れずに伝えれば、それが相手に伝わり思いやりの心が芽生え、それがバネとなって互いに跳ね返り、夫婦の絆を強くし、夫婦円満へと繋がり幸せな家庭を築いていけるはずです。

妻が大好きな夫が見せるサイン


夫は、妻から「大好き」と言われて、自分も妻と同じ気持ちであっても面と向かって言葉で表現するのが、照れくささと気恥ずかしさから消極的になります。しかし、夫は妻の気持ちを大切にして、それに応えようと誠意を持って別の行動で愛情表現しようとします。

意見を尊重してくれる

妻が夫を大好きでいられるのは、妻の意見を聞き肯定的に受け入れてくれる寛容な心があるからです。どんな夫婦でも考え方の違いから必ず意見が対立することは何度かあるはずです。その時、たとえ妻と違った意見であっても否定せず前向きに捉えて妻の意見を尊重します。

また、何かを購入するときや一緒に何かを決める相談であっても、アドバイスしつつ妻の判断に従い尊重します。このように妻の意見を聞き尊重することは、妻のことを大切に思っているサインです。

黙って話しを聞いてくれる

妻の話に耳を傾けて聞いてくれるのは、上述のように妻を尊重しているからこそ聞いてくれるのです。専業主婦であれば、家で一日中家事の仕事や子どもの世話に追われながら一人で家を守っています。毎日、話し相手もなく一人で仕事していると、大好きな夫と話したくなるものです。

その日一日の出来事や子どもの話、また話す内容が愚痴であっても、いやな顔一つ見せず相手の立場に立って相づちやオウム返しするなど、最後まで黙って話しを聞いてくれるのも夫が見せる妻大好きサインなのです。

まとめ


結婚していつまでも夫のことが大好きなことは、素晴らしいことです。その背景には、お互いの理解と思いやる心が日々の努力によって持続しているからです。しかし大好きだからと言ってどちらか一方が行き過ぎることは禁物です。双方同じレベルで努力することです。

引き用元サイト: FEELY

記事元url: https://feely.jp/79907/

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