BMI24は適正?太って見える場合の対処法

    全体:2月:0週:0日:0

自分の体重が太っているか、痩せているかを判断するためにBMIはとても役立つ基準です。ただ、数値を正しく見ることができない自分の体重が適正なのか、痩せすぎているのか、ダイエットが必要なのかといった正しい判断ができなくなってしまいます。数値を見るだけでなくトータルで判断することが大切です。

BMI24は適正なのか


最近ではBMIが20や18が適正と考えている人も多いです。そうすると24はとても大きな数字に思えて適正ではなく肥満には入ると感じられてしまいます。具体的には24という数字は適正に入るのでしょうか。

BMI24は標準体型の範囲

BMIの24は数字だけ見ると大きいように感じられることもありますがきちんと標準体型に入る数値です。そのため太りすぎているわけでもなく痩せすぎているわけでもありません。健康的で適切な数値であるといわれています。

標準は18.5から25

BMIでは標準とされている数値が多いのも特徴です。実際、標準といわれている酢値は18.5から25ととても広く範囲があります。BMIが18.5でも25でも標準体型です。ただし、これだけ差があると同じ身長でもBMIが違うと体重としては5キログラム以上の差が出てきてしまいます。そのため標準体型といわれている人の中でも見た目は太って見えたり痩せて見えたりすることもありますし、肥満に近い標準体型、痩せているに近い標準体型、という人もいるのです。

標準ではあるものの少しぽっちゃり見えることもある

標準体型が18.5から25であり、BMI24というのは25に近いですから肥満寄りの標準です。そのため標準体型の人の中でも少しぽっちゃりした体型にみられる数値ではあります。標準体型といいながらもぽっちゃり体型に見えるため太っているように感じ、痩せたいと思う人もいる数値ではあります。

最近ではBMI20が理想といわれることもある

現代人は食生活の変化もあり、昭和世代に比べると痩せていて手足が長い人たちが増えています。そのため、BMIが24だと太っているように見えてしまうことも少なくないです。一昔前には標準体型の中でもほぼ中心値である23が理想とされていましたが、最近ではBMIが20が標準の中でも理想だといわれることが増えています。

BMI24でも太って見える場合

BMIが24は標準であるはずなのに太って見えてしまうということがあります。これはいくつかのことが原因としてあり、対策として取り組むと改善することが可能です。せっかくならば少しでも細く見えることが理想であり、体型を整えるためにも、まずは何が原因としてあるのかを探ってみましょう。

隠れ肥満の可能性がある

体重は標準値なのに太って見えるという人は脂肪量が多いことが考えられます。そういった人は体脂肪を計測すると体脂肪率が高く体脂肪ベースでは肥満となってしまことがあるのです。そこで、体重が標準であっても体脂肪が多いという人は脂肪を減らすようにすると見た目にも痩せて標準体型らしい体型になることができます。

筋肉量が減っている

脂肪が多くなかったとしても、筋肉が少なくなると体型としてたるんでしまいます。たるんだ状態になってしまうと見た目にだらしなく太って見えてしまうのです。そこで筋肉をつけるためのトレーニングをするようにすると見た目が引き締まりますしボディラインがきれいになるのでかなり痩せて美しく仕上がります。

姿勢が悪い


姿勢が悪いとお腹が出て見えたり猫背で体が丸く見えてしまいますから太っているように見られがちです。姿勢が悪い状態が続いてしまうと便秘にもなりやすくなりますし、筋肉も減ってしまいますし、だんだんと脂肪も付きやすくなってしまうので標準体重だったはずなのにいつの間にか体重が増えてしまっていたということもあります。

そこで、姿勢を正しくするだけでも痩せて見えるようになりますし、ぽっこりとしていたお腹を引っ込めることも可能です。姿勢を正しくするというのは無意識のことですが、意外といろいろな部分の筋肉を使っています。そのため正しい姿勢にしようとすることでも十分な筋トレとなるのです。常に自分の姿勢をみて正しい場所に体を合わせるだけのことですが、意外と効果があります。

BMI24でも太って見える際の改善策

BMIが24で標準のはずなのに太って見える、という状態が続くとやはり痩せて見えるように頑張りたいと思うこともあるものです。そういったとき、正しい方法でトレーニングやダイエットをしないと全く効果が出ないこともありますし逆効果になってしまうこともあります。せっかくですからきちんと効果があるように正しい改善策を知っておきましょう。

栄養バランスの見直し

食事というのはダイエットでとても大切なものです。若いうちは食べないようにして痩せるという人も多いですが、数字が減っても見た目に美しい痩せ方はできないですし、リバウンドすることも多いので正しい食生活で体重を減らすことを意識する必要があります。

栄養バランスの整った食事をしていると不足しがちな野菜がきちんと補えるので自然と体重が落ちていくことも多いです。続けていくに肌や髪も美しくなるので見た目にも美しい健康的なスタイルを作ることができます。

生活習慣の改善


不規則な生活は太りやすいです。そこで、生活習慣を正しいものに改善するだけでも痩せやすくなりますし、なおかつ健康的になれます。リバウンドも起こしにくいです。朝方にするようにすること、睡眠時間をきちんととるようにすることだけでも簡単に体調は整いますし痩せやすい体を作ることが可能です。

生活習慣を見直す際、合わせて食生活も見直すと相乗効果が期待できます。ただ、突然生活も食事も改めるのは大変です。長年積み重ねてきた習慣もありますからできることから少しずつ改善して健康的な規則正しい生活を目指しましょう。健康的な生活ができることは長く病気をせず健康であり続けるためにも大切です。

湯船に浸かって血流をよくする

若い人や一人暮らしの人は湯船にお湯をためると経済的ではない、面倒くさいとシャワーでお風呂を済ませがちです。しかし、お風呂に入らないことは血行不良を起こす原因になります。血行不良は老廃物も体に溜まりやすいですし血流が悪くなり体調が太りやすい体を作る原因です。バスソルトや入浴剤を入れると体も温まりやすくなりますし楽しめてお風呂に浸かりやすくておすすめです。

湯船に浸かってきちんと体を温めるようにするだけで血行が良くなり基礎代謝が上がるので痩せやすい体になります。なおかつ、汗をかくことでデトックス効果もあり美容にも良いです。デトックスによってむくみが解消することもあり、これによっても少しほっそりとして見えることもあります。短い時間でも体の芯から温めることで肩こりや頭痛が解消することも多くマイナートラブルの改善にも役立ちます。

運動をして筋肉をつける


筋肉がなくなると見た目にもだらしない体型になります。そして、どんどんと運動することから遠ざかり体力も落ちて太りやすくなってしまうのです。そこで、できる限り運動はして筋肉は維持できるようにしましょう。

運動をすることはリフレッシュ効果も期待できます。体型維持になることはもちろんですが、疲れて早めに寝られるようになり生活習慣の改善にも効果的です。続けていくと体型が整うのはもちろんですがメンタルバランスを整えることにも役立ち体の中も外も健康的な状態を作ることができます。

まとめ

BMIが標準であれば体型は標準でありダイエットの必要はないと思われがちです。しかし、実際には体重は標準でも体型としては標準よりも太って見えることもあります。そこで、もしも見た目に太って見えるような場合には筋トレをして筋肉をつけたり少しダイエットをしたりして見た目にも標準体型に見えるための取り組みをしてみましょう。

引き用元サイト: feely[フィーリー]

記事元url: https://feely.jp/4525077/

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