海外挙式の費用の相場はどのくらい?人気のエリア5選!

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国内で結婚式を挙げるとその総費用は平均で360万円程度と言われています。一方で、高いというイメージが強い海外挙式の費用は、場合によってはその3分の1程度に抑えることもできます。国内での挙式費用と海外旅行を考えれば、決して高くないことがわかるでしょう。そこで、海外挙式の費用の相場はどれくらいなのか、海外挙式の人気エリアの解説も含めて紹介します。

海外挙式でかかる主な費用の相場

カップルなら誰もが一度は憧れる海外挙式。しかし、夢や憧れがあっても費用が高いという現実的な問題から諦めてしまうこともあるでしょう。しかし、最近では海外への旅行者とともに海外挙式をするカップルも増加傾向にあり、安く挙式や旅行ができるパッケージ商品も数多く登場しています。国内で結婚式をして海外へハネムーンを考えているのであれば、トータルで考えるとそれほど費用に変わりがないことがわかるでしょう。ところで、海外挙式でかかる主な費用の相場はどれくらいなのでしょうか。

平均総額が100万前後でおさえられる


海外挙式というと高額な費用がかかるようなイメージがあります。しかし、最近では挙式や渡航費、現地での滞在費などが全てパッケージになった商品も数多くでており、国内で挙式するよりも安く抑えられることも珍しくありません。挙式をあげる時期やエリアによっても変わるため、安く抑えるためにはハイシーズンや人気のエリアを外す必要があります。別途渡航費がかかることも予算に入れておきましょう。

新婦ドレス:10万~50万円


女性はウエディングドレスに強い憧れがあるため、新婦の衣装代で挙式費用総額が高くなるということも珍しくありません。国内であらかじめ選んだ衣装を現地に持ち込む場合とあらかじめ試着したドレスを現地で準備してもらう場合の2パターンが考えられます。持ち込み料や保管料がかからず、荷物にならないことを考えれば現地でレンタルした方が楽でしょう。お色直しでカラードレスが増えるとその分、費用が高くなります。

新郎衣装:5万~10万円

国内で結婚式を挙げる場合でも、何回もお色直しをしない限り新郎の衣装レンタル代はそれほど高くありません。現地に入ってから調達するのではなく、国内で事前に衣装を選び現地でレンタルするという流れが流行りのようです。タキシード一着であればすぐに手配することができるため、現地で安い衣装をレンタルすると費用を抑えることができるでしょう。お色直しで着数が増えるとそれだけ費用が高くなります。

挙式代:7万~25万円

国内で結婚式を挙げる際に、衣装代とともに費用が高くなるのが挙式代です。海外挙式の総額を国内の3分の1程度に抑えることができる大きな理由に挙式代を安くできるという点があげられるでしょう。パッケージプランを活用すれば、会場使用料はもちろん、牧師への謝礼や結婚証明書、BGMやブーケなど最低限必要となるものが全て含まれていることがほとんどです。そのため、挙式代を安く抑えた分を旅行費用に充てることが可能となります。

ヘアメイク代:6万~7万円


ヘアメイクは有名なヘアメイクアーティストを指名すればそれだけ料金が高くなります。ハワイやサイパンなどでは、日本人のヘアメイクを依頼する女性が多いようです。また、当日どんなヘアメイクになるのか事前にリハーサルをするとその分がオプションとなります。さらに、挙式だけでなく前撮りやフォトツアーにヘアメイクを同行させるとさらに費用がかかります。なるべく事前に写真などで自分のイメージを伝えると時間や費用を節約することができるでしょう。

写真撮影:20万~25万

一生の思い出に残る写真は、カメラマンやロケーション、カット数などによっても撮影費用が変わってきます。一生に一度となるためほとんどのカップルがプロのカメラマンに依頼するようです。また、式の前にフォトツアーを組んでロケーションのいいところで撮影するなどのオプションを追加するとさらに高くなります。最近では、画像の電子データをCD-ROMなどで注文することもできます。

渡航にかかる費用の差

海外挙式の費用のなかでも、エリアやシーズンなどによって大きな違いがあるのが渡航費です。同じエリアでもハイシーズンに挙式を設定するとかなり割高になってしまいます。また、ゲストを招く場合には渡航費が全体の費用を大きく左右することになります。予算をしっかりと組んでプランを練るとともに少しでも安いシーズンやエリアを選択することも考える必要があります。

挙式をするエリアによって異なる


海外挙式で人気のエリアは、1年を通して日本からの旅行者が多いエリアでもあります。有名人が挙式をした会場や歴史的建造物、大聖堂など、会場にこだわることで費用が高くなります。ビーチに近いエリアでは、海が見える会場などロケーションによって価格が高くなることもあります。また、人気エリアへの渡航費は割高になる傾向があるため、費用を抑えたいのであればエリアを少しずらすといいでしょう。

出席するゲストの人数で異なる

海外挙式で最も費用を左右することになるのが招待するゲストの渡航費です。特にヨーロッパエリアなどになると渡航費だけで高額になります。祝儀を断る代わりに渡航費を自己負担してもらうケースもありますが、そうではない場合は祝儀や自己資金でゲストの渡航費を含んだ式の費用を捻出することは大きな負担となります。ゲストの渡航費を主催者側が負担する場合は、出席人数を絞るなどの対策が必要でしょう。

挙式する時期にもよる


海外旅行ではハイシーズン、レギュラーシーズン、オフシーズンによって渡航費や宿泊費が大きく変わります。ハイシーズンは旅行者も多くホテルも空きが少なくなるので、割安なパッケージ価格も高くなります。一方、週末を除いた平日や朝早い時間帯などには安く式を挙げることも可能です。ただ、渡航費は変わらないのでなるべくオフシーズンを選んだ方が費用を抑えることになります。

人気の海外挙式エリア

海外での挙式は新婚旅行も兼ねているので、2人で訪れてみたい国や地域を選ぶことがポイントとなっています。マイナーなエリアでオフシーズンに挙式を挙げれば費用は安く抑えることができますが、一生の思い出という点では不満が残るでしょう。少々費用が高くなっても一生に一度の海外挙式、ハネムーンを人気のエリアで楽しみたいものです。そこで、特に人気の海外挙式エリアを紹介します。

①ハワイ


芸能人が毎年訪れ、コンドミニアムなどの別荘を持っていることでも有名なハワイ。日本人には昔から根強いエリアとなっています。オアフ島は特に人気の高い挙式エリアであり、会場やホテルもバリエーションが豊富ななかから選ぶことができます。挙式パックのツアーを企画する企業も多く、価格競争も激化していることから安い料金で式を挙げることも可能です。ビーチフォトはハワイならではの人気オプションとなっています。

②グアム・サイパン

海外気分や南国の島の雰囲気を十分に味わえるグアム・サイパンは、日本からの距離も近く旅費が抑えられることから人気となっています。渡航時間もそれほどかからないので2泊3日でも挙式が可能で、仕事の都合でなかなか時間が取れないというカップルにもおすすめです。招くゲストの移動疲れも軽減することができるともに、ホテル併設のチャペルで挙式後のパーティをするのにも便利という魅力もあります。

③ヨーロッパ諸国

ハネムーン重視の方に人気なのがヨーロッパエリアです。宮殿や古城、大聖堂など古い歴史と芸術的価値の高い会場で一生の思い出に残る挙式を挙げることも可能です。渡航費用や移動時間がどうしてもかかってしまいますが、一生に一度ハネムーンでしかヨーロッパを訪れる機会がないという方にはおすすめです。挙式後のハネムーンの満足度は数あるエリアのなかでもトップクラスでしょう。思い出のフォトブックも充実すること間違いなしです。

④アジアンリゾート

若いカップルにも人気のエリアとなっているのがアジアンリゾートです。日本から近く時間やお金を浪費することがないのも大きな魅力です。アジアンリゾートのなかで最も人気が高いのはバリ島ですが、近年ではタイや韓国、ベトナムなども人気があります。物価が安いため滞在費を大幅に節約することができ、挙式で生花をふんだんに使用してもそれほど高くなりません。また、アジアならではの民族衣装で挙式を挙げるのも流行りとなっています。

⑤オセアニア

日本とは真逆の季節を味わえるだけでなく、絶景スポットが多く大自然のなかでのんびりできると評判なのがオセアニアエリアです。歴史や伝統のある教会での挙式や定番のビーチウエディングなども根強い人気があり、好みに合わせてさまざまなスタイルで挙式をあげることができます。日本からの旅行者が多いため格安パッケージも豊富で費用を抑えることも可能です。グレートバリアリーフやエアーズロックなど一生に一度は見たいスポットがあるのも大きな魅力となっています。

まとめ

海外挙式の費用は、エリアやシーズンなどによっても大きく変わりますが、国内で挙式して海外へハネムーンに出かけることを考えれば、決して高いものではありません。招待するゲストの渡航費を負担するか否かによっても費用が大きく変わるため、事前にしっかりと予算を練っておくことが大切です。一生に一度の挙式とハネムーンを憧れの海外で過ごしてみませんか。

引き用元サイト: feely[フィーリー]

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