スコットランドの湖に浮かぶ謎の人工島「クラノグ」に新事実。5600年以上前に作られたものだった(イギリス研究)

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F. Sturt; Duncan Garrow and Fraser Sturt, Antiquity 2019.

 古代から残されたミステリアスな建造物は、長い年月の経過が様々な事実をすっぽりと覆い隠してしまい、その謎を紐解いていくのは至難の業だ。

 ほんの少しだけ残された手がかりを頼りに、研究者たちは入念にパズルのピースを組み合わせていく。だがそれが報われた時、研究者たちは大きな喜びを手にすることができる。そこに彼らの心を惹きつけてやまない魅力があるのだ。

 イギリスのスコットランド周辺にある複数の人工島「クラノグ」もその1つだ。

 研究者たちは何十年とその調査を重ねてきた。そしてついに、これまでの定説を覆す新発見にたどり着くことができたのだ。

 約2800年前の鉄器時代に造られたと考えられてきた一部のクラノグが、実は5600年以上も前の新石器時代に造られたものであることがわかったのという。 続きを読む

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