大人になっても反社会的行動が止められない人は、脳の構造に違いがある可能性(英研究)

    全体:30月:3週:0日:0

iStock-1079175324_e
AlexLinch/iStock

 海外の統計によると、4人に1人が子供時代、あるいや思春期に、一度は盗みやいじめ、嘘、暴力といった反社会的な行動パターンを見せるという。だがほとんどの人は、こうしたことからいずれは卒業することになる。

 しかし、そのうちの1割は、大人になっても反社会的行動パターンから抜け出せない。そうした人の脳をMRIで検査した結果によれば、彼らの脳は普通の人とは少々違うところがあるようだ。

 これは『Lancet Psychiatry』(2月17日付)に掲載されたユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンをはじめとする研究グループによる調査結果によると、反社会的行動をやめられない人の脳は表面積が小さく、いくつかの領域の皮質が薄いことがわかったという。 続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: http://karapaia.com/archives/52288078.html

 - karapaia

推し

新着記事

  1. 動物界でトップクラスの実力を持つ猫の「だるまさんがころんだ」階段編
  2. 足を舐める悪魔?1921年のイランの写本に描かれた奇妙な怪物たち
  3. 「お外が見たい!」の一念でジャンプジャンプ!グレートデーンのトランポリンでの跳躍力がすごかった
  4. 太古のアフリカ大陸では、少なくとも3種の人類が共存していた(アフリカ)
  5. 100万個近くのN95マスクや医療用品を買占めした男性が逮捕され、FBIがそのすべてを押収(アメリカ)
  6. 英政府、コロナ回復者に免疫証明書を発行するシステムを提案、専門家らは懸念の声
  7. 自己待機中の男性、庭にやってくる常連のリスにピクニックテーブルを作ってみた(アメリカ)
  8. でかわいい!アラスカン・マラミュートの巨大さとかわいさと心強さがわかる画像
  9. 4月の満月はスーパームーン!今年一番明るく大きな月となるピンクムーンが4月7日深夜から8日、地球を明るく照らす
  10. 4月の満月はピンクムーンのスーパームーン!今年一番明るく大きな月に。4月7日23時頃から8日未明、地球を明るく照らす
  11. まだかなまだかな?撫でてほしくて窓から顔を出し、玄関先で待っている愛くるしいキツネ(アメリカ)
  12. 知られざる自然の驚異。水の代わりに大量の岩石で埋め尽くされたロシアにある「石の大河」
  13. 犬にはタネも仕掛けもないよ!ペットのパグの頭の上でテーブル引きをやってみた
  14. 50年間社会的距離を置き山小屋で1人暮らす男性が、自宅待機中で葛藤する人々におくる5つの暮らしのヒント
  15. これはいくつあってもいいやつ?カップラーメンのかやく袋がポーチになってガチャに登場していた件
  16. レゴブロックは最大で1300年、海中で形を変えず残存することが判明(イギリス研究)
  17. カラパイアにはスマホ専用公式アプリがある件
  18. ペットや子供がいると共感度マシマシ。日常あるあるを集めてみた
  19. 世界最大のドッグショーで、審査基準を超えて愛された犬(イギリス)
  20. 体の半分がオスで半分がメス。雌雄モザイクの不思議な蜂が発見される(パナマ)※昆虫出演中
  21. 般若ロックな模様を持つ猫、飼い主が同様の模様をメイクしたところ絶妙のツーショットに
  22. 「スパゲッティの木」1957年のイギリスのエイプリルフールネタから得られる教訓とは?
  23. クマ1がコーンを倒して行った「まったくもう、散らかしたままじゃダメでしょ!」とクマ2が元に戻して行った
  24. 炎の中から2匹の子猫を助け出した勇敢な消防犬、ニップの物語(アメリカ)
  25. 卵を産むし、いざとなったら食料に...新型コロナのパニック買いでヒヨコを飼う人が続出するアメリカ、専門家が警告
  26. そこには愛と喜びが。平穏な気持ちを取り戻すことができる16の写真
  27. 丸いキャンディーチーズを使って楽しくおいしい2品。花形ハムエッグとピザ風ピーマンの作り方【ネトメシ】
  28. 野生動物保護施設の職員ら、動物たちの世話のために園内施設で自己隔離(イギリス)
  29. ヒトが二足歩行を始めてからも、ずっと木の上で生活していた仲間がいた(英研究)
  30. こいつ、動くぞ!岩かと思ったら亀だったことに驚きを隠せないコーギー犬
アクセスランキング