「我が国の雲が盗まれている」イランの将官、干ばつが続く理由はイスラエルが雲を盗んでいるからと記者会見で発言

    全体:1月:0週:0日:0

sky-690293_640_e

 イランの市民防衛組織のゴラム・レザ・ジャラリ准将が記者会見を開いた。

 そこで「イスラエルはイランの雲を盗み、イラン領空内の雲に働きかけ雨が降らないようにしている」と発言した。

 雨が降らなければ土地は干上がってしまう。イスラエルは水不足による干ばつを狙っていると指摘したのだ。

 確かにイランとイスラエルは緊張関係にある。いろいろ言いたいことはあるだろう。だが「雲を盗んだ」まで行くと、想像を超えるレベルの緊張感だ。
続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: http://karapaia.com/archives/52262053.html

 - karapaia

推し

新着記事

  1. エイリアンにしか見えない!オニダルマオコゼのラスボス感がすごい!
  2. 鳥ってこんなに楽しいヤツらだったっけ?見てて飽きない鳥たちの所業総集編
  3. ロシアの巨大クレーター「パトムスキー・クラテル」の謎がついに解明か?新たなる仮説が提唱される(ロシア)
  4. AI(人工知能)の技能ランキングが発表される。トップ3はアメリカ・中国・インド
  5. 多人種感を出すために、学生の顔の色を変えたフランスの美術学校の集合写真。学校側は謝罪するも...
  6. プーチン、銃を撃つ。新型スナイパーライフルで遠距離から獲物を狙う、KGB仕込みの超絶テクニックを披露
  7. 祖父を亡くした男性に意外な「家族」から届いた手紙。差出人はなんと!祖父の愛犬だった。そこにはこんな物語が。
  8. 植物も痛みを感じている?傷つけられた植物が痛みのシグナルを発し、全身に伝える仕組みを解明(日・米研究)
  9. 「俺じゃない、コイツだ」スリッパを食いちぎったのは誰?に対する2匹の犬の反応
  10. 木の根元で発見された血まみれの脳みそにしか見えない謎の物体。その正体は?(脳みそ激似注意)
  11. 一緒に寝てもいい?無毛タイプの猫を温めてあげる有毛タイプの猫が奏でるやさしい世界
  12. 「ドイツでは正当な理由なしに犬や猫などの脊椎動物を殺すことを禁じる法律がある」に関する海外の反応
  13. 悪魔を宿してしまったのか?不敵に笑っているようにみえるサメの画像が海外で話題に!(オーストラリア)
  14. 不気味の谷、超えたかな?イタリアの科学者が開発した子供型自律走行ロボット
  15. 動物園で結婚式を挙げたカップル。クマが積極的に参列、記念写真にぽか~んと写り込む(アメリカ)
  16. やっぱピザだろ。臨時着陸を余儀なくされた飛行機の機長たち、乗客にピザをおごりみんなを笑顔に(アメリカ)
  17. 救世主現る?合成サンダルウッド(ビャクダン)の香りがハゲに効果があるという研究結果(英研究)
  18. 顔見せNGな猫。飼い主からシーツを死守しようと肉球だけで戦う
  19. 冤罪から救ってくれたのは犬。「容疑者が射殺した」と証言された黒い犬が発見され有罪判決が撤回(アメリカ)
  20. ハスキーと赤ちゃんの仲良し動画に世界がほっこり
  21. DNAを改変し、カエルの突然変異体を自宅で作れるDIYキットが販売されている件(アメリカ)
  22. 美を追求しすぎちっち?「聖パドヴァのアントニオの像」をオネエっぽくしたとして宗教団体が激怒(コロンビア)
  23. 想定外の大爆発!液体窒素を使って雲をつくる科学実験イベントで会場真っ白(アメリカ)
  24. 両親を事故で亡くした子供たちを育てるため。父親の遺した車をオークションに。そこで起きた奇跡の連鎖に涙腺崩壊
  25. 家族から引き離され、檻に閉じ込められていた幼いゴリラ(カメルーン)
  26. カナダでマーガリンやパン、ドーナツに使用されていた人工トランス脂肪酸の使用が禁止に。
  27. お顔のお手入れ大事やから。ラッコ2匹のかわいいフェイスマッサージ
  28. アメリカ、テキサス州の上空に三角形の飛行物体が目撃される。新たな軍事兵器なのか?それとも...
  29. ブラッシングされているハスキーのリラクゼーションタイム。そして大量の体毛が話題に
  30. 最も太陽系に近い惑星「プロキシマb」に、生命が生存できるかもしれないという新たなる希望(NASA研究)
アクセスランキング