父親が10年来の愛犬を犬の美容室に連れて行ったのだが、何食わぬ顔で別の犬と一緒に帰ってきた件

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 父親という生き物の多くは、しばし自分だけの世界に閉じこもることがある。話しかけても上の空。適当に相槌をしてくるので聞いているのかと思えばこれっぽっちも聞いちゃいない。彼だけにしかわからないルールの中で生きているのだ。

 それは他者に対して寛容であるように見えるが、要するに「こまけぇことはいいんだよ」なのだ。時に妻の誕生日はおろか、自分の子どもの名前すらすっぽぬけている。

 だが、家族の一人一人の顔は完璧に見分けられる自信はあるはずだ。それは自宅で飼っている愛犬だって同様だ。ましてや子犬の頃から10年も飼っているなら当然だろう。

 ところがだ。ある父親はペットサロン(犬の美容室)に10年来の愛犬を連れていったのだが、違う犬を車に乗せ、家に連れて帰ってきちゃったというのだから驚きだ。しかも家族に指摘されるまでまったくそれに気が付かなかったという。
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