「 人類 」 一覧

1970年代のペアルックの破壊力・・・

2019/05/13   karapaia

 らぶりんちょカップルや夫婦がおそろいの服を着たり、色だけ合わせたり柄だけ合わせたり、ちょっとした共有感を楽しむペアルック。

 上から下までクローンのようにまったく一緒で仲良く手をつないで歩いているカップルとかは、今はほとんど存在せず、発見したら希少種と...

コンタクトレンズをつけたまま寝てはいけない!眼科医が警告を促すため衝撃的な目の画像をSNSに投稿(閲覧注意)

2019/05/08   karapaia

RyanKing999/iStock
 ついついコンタクトレンズをつけたまま眠ってしまうというという人もいるかもしれない。だがそれは「してはいけない」と注意書きにも書いてあるし、眼科医に言われたこともあるはずだ。
 
 アメリカの眼科医は、コンタクトレンズ着用者に警告を促すた...

お金(インセンティブ)で人から創造性を引き出せるか?(アメリカ・イタリア共同研究)

2019/05/03   karapaia

Image by Andrian Valeanu from Pixabay
 芸術であれ、科学であれ、創造的な人物は高く評価される。

 もちろん企業だって、革新的な製品を生み出すために、どうにかして従業員から創造性を引き出したいと願っている。

 だが、創造性とは、自由や自発性、心の底からの情...

ロシアの生物スパイ兵器なのか?胴体にハーネスを巻かれたシロイルカがベルギーで発見される

2019/05/02   karapaia

 4月26日、ノルウェーの北極海沖で、胴体をハーネスを巻かれたシロイルカ(ベルーガ)を漁船乗組員により発見した。ハーネスにはアクションカメラ「Gopro」のホルダーが装着されていた。

 シロイルカが発見された場所は、ロシアの海軍基地があるムルマンスクから415kmほ...

ロシアの生物スパイ兵器なのか?胴体にハーネスを巻かれたシロイルカがノルウェーで発見される

2019/05/02   karapaia

 4月26日、ノルウェーの北極海沖で、胴体をハーネスを巻かれたシロイルカ(ベルーガ)を漁船乗組員により発見した。ハーネスにはアクションカメラ「Gopro」のホルダーが装着されていた。

 シロイルカが発見された場所は、ロシアの海軍基地があるムルマンスクから415kmほ...

荒れ果てた土地に400万本の苗木を植え、20年近い年月をかけ、見事な森を復活させた夫婦の物語(ブラジル)

2019/04/29   karapaia

nattya3714/iStock
 国連食糧農業機構の調査によると、1990年以降、地球上から1億2,900万ヘクタールの森林面積が失われているそうだ。

  無計画な森林伐採、環境破壊により、日々、無数の動植物が生息地を失っている。地球温暖化の原因の一つとされている温室効果ガスも濃...

人間の歯や髪を使用して作られた聖職者「アレクサンダー・ペデン」の革マスクとその人生

2019/04/09   karapaia

 まるで恐怖映画に出て来るような不気味なマスク。だがそれ以上に不気味なのは、この革のマスクには、本物の人間の歯や髪が使用されていることだ。

 " 預言者ペデン " として知られている聖職者、アレクサンダ・ペデンが、身元を隠すため変装する時に使用したとされるこ...

なぜ人間は自然選択を繰り返してもなお、精神疾患が残されたままなのか?それが人間にとって有利に作用してきた可能性

2019/03/28   karapaia

Image by brenkee on Pixabay
 最近では精神疾患についての認知が進み、病院に行く人も増えたせいもあるかもしれないが、心の病を持つ人の数が増えているという。

 アメリカ人の場合、ほぼ5人に1人はなんらかの精神疾患を患っており、また半数の人たちは一生のうちに1度は...

フレディ・マーキュリーはここで生まれた。タンザニア、ザンジバル島にある『マーキュリー・ハウス』

2019/03/24   karapaia

image credit:Wikimedia
 東アフリカ、タンザニア連合共和国に属するザンジバル島は、かつてイギリスの保護国だった。1946年9月5日、クイーンのボーカリスト「フレディ・マーキュリー」はその島で産声を上げた。

 現在『アフリカのハワイ』と呼ばれ、リゾート地としても人...

人類に「茹でガエル」現象が起きている。人は気候変動に鈍感になっていると警鐘を鳴らす気候学者

2019/03/07   karapaia

Image by hslergr1 on Pixabay
 「茹でガエル(ゆでがえる)」という比喩がある。

 カエルを水に入れて徐々に温度を上げていくと、水温の上昇を知覚できずに死んでしまう。ゆっくりと進行する危機や環境変化に対応することの難しさを示す比喩表現だ。

 そして今。気候学...

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