「 料理・健康・暮らし 」 一覧

手話を知らなくても会話できる。手話を言葉に変換する手袋デバイスが開発される

African Curators
 25歳のケニア人エンジニアで革新家のロイ・アレラ氏が開発したのは、手話で会話する耳の聞こえない人と、耳は聞こえるが手話のできない人が瞬時にコミュニケートできる手袋デバイスだ。

 この「Sign-IO」という手袋デバイスを使うことで、手話を行う手...

ドミノピザ、AI(人工知能)カメラを店内に配置。ピザの品質をモニタリング(オーストラリア・ニュージーランド)

 日本でも浸透している宅配ピザは、生地やトッピングが自由に追加変更できるから、自分好みのピザを頼めるのもうれしい。

 だが稀に、注文したものと違っていたり、いつもよりチーズがすごく少なかったり、なんて経験をしたことはないだろうか?

 「ドミノ・ピザ」のオ...

懐かしくて近未来風!ミッドセンチュリー風にリノベーションした60年前のトレーラーハウス(アメリカ)

image credit:Timeless Travel Trailers
 1940年代~70年代にかけて流行したミッドセンチュリーデザインは、近代的でありながらもどこか懐かしい斬新なテイストで、のちのインテリア業界などにも多大な影響をもたらした。

 その流行の中心でもあったアメリカで、現代によ...

野菜を包むビニール袋をバナナの葉に変更。プラスチックゴミ削減を目指すタイやベトナムのスーパーの試み

Perfect Homes Chiangmai/Facebook
 地球環境保護のため、プラスチックの使用軽減が叫ばれている。プラスチックゴミによる海洋、河川汚染被害が日々報じられる中、世界各地で様々な運動が展開されている。

 イギリスではプラスチック製のストロー、マドラー、プラスチック...

巨大なコンクリート製のモノリス。ヨーロッパ初の水中レストラン「Under」ついにオープン!(ノルウェー)

 3月20日、ノルウェー南端の岬で、「Under」という名のレストランがオープンした。以前にカラパイアでもお伝えしたことがある、ヨーロッパ初の水中レストランである。

・関連記事:どことなくディストピア感が漂う、半分海に沈んだ水中レストラン「Under」(ノルウェー)
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食用マグロ6匹に1匹はインドネシア産。マグロ漁獲国世界一のインドネシア。その半分がアメリカ、4分の1が日本へ。

photo by istock
 インドネシアは世界最大のマグロ漁獲量を誇り、年の漁獲高は5500億円と推定されている。

 ここ3年でいえば、世界で食べられるマグロ6匹に1匹はインドネシア産で、昨年の世界のマグロ漁獲量に占める割合は16パーセントだった。

 その最大の市場がアメリ...

日本原産の植物、アシタバに老化防止成分が含まれていることが判明(オーストラリア研究)

image credit:sphl / Wikimedia
 日本に自生するセリ科の植物、アシタバから若返りの成分が発見されたそうだ。

 日本ではアシタバは古来から健康にいいとして食されてきた植物で、4,4'-ジメトキシカルコン(DMC)が豊富に含まれている。 

 この成分が細胞内のタンパク...

ハゲきる前に毛包を摘出して保管、培養して頭皮に戻す。将来に備えた髪の保険「ヘアバンク」が運用開始に(イギリス)

image credit:HairClone Working to make hair loss history
 また髪の話をしてしまうわけだが、人生の万が一に備えて、様々な保険が運用されている。この度新たなる保険に加わったのが髪の保険だ。

 万が一に備えて、今ある毛包を摘出してヘアバンクに預けておき、ハゲて...

いつでもフレッシュ!使いきりサイズのスパイスシートが大勢の支持を集め、商品化がついに決定!

 料理に欠かせないスパイスやハーブといえば、たいていのご家庭に一つはある調味料の仲間だが、その鮮度に着目した海外製品が話題になっている。

 瓶の代わりにシート状のアルミパックを使ったOcco(オッコ)は、高品質なスパイス類を少量ずつ密封して、いつでもフレッシ...

アレな生態系日常漫画「いぶかればいぶかろう」メンバー紹介【第1回】

 今回から本格始動!「いぶかればいぶかろう」の第1回。「いぶかればいぶかろう」が覚えられないし舌の不具合が確認されたって?

 「いぶいぶ」って呼んでくれたらいいよ。若い子とか良く言葉を省略するよね。「いぶいぶ」でも「いぶみ」でも「いぶ」でも「い」でもOKさ...

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