「 絶滅・絶滅危惧種生物 」 一覧

南米で目撃されるイエティの正体は、1万年前に絶滅した巨大ナマケモノの生き残りか?(エクアドル)

 雪男、ビッグフット、サスカッチ、あるいはイエティ――世界各地では、雪山で直立する毛におおわれた大型生物の目撃談が伝えられている。

 その正体を巡ってはさまざまな説があるが、じつは巨大なナマケモノだったという説も存在する。これまで日の目を見ることがあまり...

魚群リーチかな。5000万年前のすでに絶滅した魚の群れがそのまま化石の状態で発見される(米研究)

Mizumoto et al./ Royal Society B
 2016年、アメリカ・アリゾナ州立大学の生物学者、水元惟暁氏は福井県立恐竜博物館の所蔵品を調査しているときに不思議な化石に興味を惹かれた。

 それはもともとアメリカのコロラド州・ワイオミング州・ユタ州にまたがる石灰岩地帯「グ...

太古の昔、4本足のクジラが陸と海の両方で暮らしていた。南アジアに続き南米ペルーでも化石を発見。

image credit:Alberto Gennari/Cell Press
 今を生きるクジラは海の中で暮らしているが、その祖先は4本足を持つ哺乳類だったという。

 約5000万年前を生きたクジラは、今よりも小型で、その足を使いながら陸と海の両方で暮らしていたようだ。

 これまでインドやパキスタ...

絶滅したタスマニアタイガー(フクロオオカミ)の皮膚DNAから種を救い出せるかもしれない

image credit:Baker; E.J. Keller./wikimedia commons
 オーストラリアに生息していたタスマニアタイガーは、有袋類でありながら大型の肉食獣で、日本では「袋を持つオオカミ」という意味のフクロオオカミという名で呼ばれている。

 大航海時代、ヨーロッパから入植者らは...

ナマケモノやオランウータン、ホッキョクグマのハンモックやカウチソファがかわいすぎて人をダメにしそう!

 もしこの身をあずけるならば、ハードなガチムチよりも包容力豊かなモッフリふわふわビッグボディに受け止めてもらいたい。

 そんな願いを叶えてくれる南アフリカ発の絶滅危惧種インテリアが話題になっている。
 
 ナマケモノやオランウータンなどがモデルのこの作品は...

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